応用技


 四大行を応用した技。

 
「凝」(ギョウ) 「練」の応用技。練ったオーラを眼(あるいは体の一部)に集中させること。凝視。
「隠」を見破ることができる。相手の能力を看破するのに用いられるため、戦闘における初歩とされる。

 「隠」(イン) 「絶」の応用技。オーラを見え難く、感知され難くする。
オーラや能力を隠蔽することに扱われる技術。 具現化した物体を不可視化することも。
なお相対する能力者同士の一方が「凝」、もう一方が「隠」を使用した場合、より錬度の高いほうが有効になる。

 「円」(エン) 「纏」と「練」の応用技。自分を中心にオーラを半径2m以上広げ、一分以上維持する技術。
「円」の中にある全ての物の形や動きを感知することが出来る。空間把握能力。

 「周」(シュウ) 「纏」の応用技。自身の持っている武器や道具をオーラで覆う技。
装備品の強度や働きを高めることが出来る。

 「硬」(コウ) 「纏」「絶」「練」「発」「凝」 を全て複合した応用技。
練で高めた体中のオーラを全て、体の一点に集中させる。通常の攻撃をはるかに上回る威力を持つ反面、オーラを集中させた場所以外は防御力がゼロになる。

 「堅」(ケン) 「纏」と「練」の応用技。「練」の状態を維持し続けること。
全身を通常よりもはるかに多いオーラで覆うため、防御力が高くなる。その分 オーラの消費も激しい。

 「流」(リュウ) 任意の攻撃部位や防御部位にオーラの攻防力を移動させる技。この一連の流れを「流」と呼ぶ。
この攻防力の移動は念での戦闘において基本技であると同時に奥義でもある。



念能力用語


 オーラ  念能力  四大行  応用技  制約と誓約
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