修得率と威力・精度


念能力 修得率
 
自分の属する系統により、それぞれの系統能力の修得率が決定される。
自系統能力が最も早く覚えやすく力も付けることができ、自系統から遠い能力ほど修得率は下がる。 そしてどんなに才能あるものでも、他系統の能力を完全に覚えることは出来ない。

原則として どの能力者もすべての系統能力を扱えるが、自身の属する系統能力以外は(自系統と比べて)修得率や威力・精度の割合が下がってしまう。

例外なのが特質系能力であり、他系統能力者が特質系能力を修得することは通常不可能であるとされ、能力修得率も一律「0%」と定義される。
(※特質系能力者の特質系能力修得率については作中で言及されていないため、正確には詳細不明です)
 
 


 ≪例01≫
レベル10の具現化系能力者の場合、変化系能力はレベル8まで 操作・強化系能力はレベル6まで 放出系にいたってはレベル4までの能力しか覚えられない。
しかも覚えた能力であっても自分の系統と違う能力の場合、威力・精度が修得率と同じ割合で減少する。

 具現化系能力者の修得率 威力・精度
 
つまり レベル10の具現化能力者とレベル4の放出系能力者が同時に レベル4の放出系能力を使用した場合、放出系能力者の方が威力・精度ともに勝っていることになる。



≪例02≫
レベル10の強化系能力を修得しようとした場合、強化系能力者はレベル10で修得できるが、放出・変化系能力者はレベル13 操作・具現化系能力者はレベル17 特質系能力者にいたってはレベル25にならないと修得できない。
(※正確には他系統能力を最大まで極めることのできる資質を持った各系統能力者でも、最低限それらのレベルに達していなければならない)

【注意】特質系能力者以外の 特質系能力修得率は本来「0%」で定義されますが下図では省略してます

 
 
当然 強化系能力者でなければ、強化系能力の威力・精度が修得率と(最低でも)同じ割合で減少する。
例えばレベル10の強化系能力が
【攻撃力+10 防御力+10 回復力+10】であった場合、各系統能力者の威力・精度は下図のようになる。

 
強化系能力者がLv.10の強化系能力を最大100%の威力・精度で使えるのに対し、変化・放出系能力者は最大でも80%、具現化・操作系は60%、特質系は40%の威力・精度でしか扱えない。



 ≪例03≫
各能力者が同じ能力を使用した場合でも、各々の属する系統ゆえに異なる特性が出る。

□能力「分身(具現化型念人形)」を使用した場合の各系統能力者ごとの相違と傾向 
  (分身とは放出・操作・具現化系能力を使用する複雑高等能力)

「分身」を構成するために必要な系統能力・因子(ファクター)は複数存在し、それぞれの因子が属する系統は次のようになる

 放出系  念人形のオーラ量  射程(術者を基点とした活動可能範囲)
人数(維持できる念人形の最大数)
 操作系  基本動作性や命令(コマンド)  体術・格闘術などの操作情報
 具現化系  擬態能力の再現力と多様性

そのため上記の系統に属する、あるいは近い能力者ごとに以下のような特徴や傾向が現れる。

・込めることのできるオーラ量が大きいため、六系統中 最も戦闘力が高い。
・念人形の数も多く射程も長いが、反面 具現化系のスキルが低い


・パワーや射程他は放出系に一歩劣るが、操作性に秀でている。
・分身に複雑な操作情報や戦闘技術を組み込むことができる。
・全体的に見れば最もバランスが優れている。


・戦闘力・射程・個体数・操作条件等、総合的な戦闘能力は最も低い部類になる。
・だが分身の「擬態能力」の再現力・多様力を使った情報戦に長ける。








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