操作系


念能力 六性図 操作系
 
物質や生物、またはオーラそのものを操作する能力。
主に
≪物体を操作する≫ ≪物体を媒介にして生物を操作する≫ ≪生物を操作する≫ の三つに大別される。
被対象者・被対象物になる
「操作体」は、術者の与えた命令や操作条件を元に行動・動作・制御される。 能力によっては操作対象の状況・状態などを遠隔で把握することもできる。

 
 
□生物操作 
生物を術者の支配下に置き操作する。
被対象者の自我や意思を無視する「強制力」が必要になるため、操作するには各能力の発動条件を満たさなければならない。
高位能力ほど相手に対する支配力が強く、発動条件の難易度も低くなる。 だが操作対象が既に別の能力者に操作されている場合は操作できない。  

    →詳しくは「念獣」 「憑念」


□物体操作 
オーラや物体(または”物体”が生み出す副次的なモノ)を操作する。
特に物体操作は媒体物を「核」として能力を発動させているため、常に「武器」を所持しておく必要がある。
使い込んだモノでないと威力・精度が上昇しないことが多く、媒体の破損・紛失は能力の使用不能をも意味する。 
そのため『武器破壊』の技を持つ相手は天敵となる。 「武器」は生物操作の触媒として利用されることも多い。


□操作情報構築
操作条件 精密動作性 会話能力 戦闘技術など、オーラに「操作情報」を組み込む技術。
情報量が多いほど操作対象がより複雑な命令をも解し、高性能になる。命令数などにも影響する。 この技術の精度は操作体の数とは反比例する。



□操作形態
操作体の操作方法は主に遠隔操作(リモート) 自動操作(オート)の二種類に大別される。熟練者になるとこの二つを併用する。

  「遠隔操作型」  能力者が逐一命令を与えることによって行動する。
「能力者の視界内」での行動を想定しているため射程距離が短く、操作対象数が少ない。 
また能力者の意識喪失などで能力が解除されてしまう。
  「自動操作型」  設定された操作条件によって自律的に行動する。
「能力者の視界外」での行動を想定しているため射程距離が長く、操作対象数が多い。
また能力者が消失・死亡しても、オーラがある限り稼動し続ける。

 

操作精度と操作数の関係性


操作対象に込めることの出来る「操作情報量」と、込める対象である「操作体数」は原則として反比例の相関関係を持つ。

念人形に対して構築する操作情報量は術者ごとに その「絶対量」が決まっており、その値を人形の人数分に割り振るという形式を取っている。
操作体の数が少なければ操作精度は高くなり、逆に操作体の数が多ければその精度は低くなる。
そのため術者は状況に応じ、適格な念人形の精度と数のバランスを計らなければならない。
 
 
 
例外も存在し、操作精度が一定の範囲内で固定されているネフェルピトーの「人形遣い」やフラッタの「衛星蜻蛉」。
操作体の人数があらかじめ決められているレイザーの「14人の悪魔」 トチーノの「縁の下の11人」
(上限が少人数で固定されているため、さらに人数を減らしても精度は上がらないと推察)がある。


遠隔操作(リモートコントロール)における射程と操作数の限界


   
 遠隔操作型(リモート)  自動操作型(オート)
 ・三つの左手
 ・分身
 ・黒い賢人 白の賢人
 ・百式観音
 etc・・・
 ・縁の下の11人
 ・舞闘独楽
 ・14人の悪魔
 ・紫煙機兵隊
 etc・・・


 □遠隔操作における射程の限界

遠隔操作(リモートコントロール)における射程距離は、基本的に術者の視界内に限定される。
これは離れた場所から適確に操作するには、操作体の周囲情報及び現況を把握する必要性がありその情報把握の手段として術者自身の「視覚」を用いているためで、視界外ではその手段を失うからである。
(目視で確認しないと術者は操作体がどこにあるのか、どういう状態なのかがわからない。 これは見えない所にあるラジコンを操作できないのと同じ)

操作体の多くは自身の現状を正確・詳細に術者へと発信する機能を持ち合わせてはおらず、「命令」を受信・実行するのみ。 それゆえ「精確で適切な遠隔操作」を行うには「遠隔視能力」を始めとした、視界外からでも操作体の現状情報を得る能力が必須となる。

 
 □遠隔操作における操作数の限界

遠隔操作(リモートコントロール)における操作体数の上限は、おのずと少数に限定される。
遠隔操作には術者からの継続的な「命令(コマンド)」が必要不可欠であり、それが僅かでも断続すると「動作」や「行動」が単純化・緩慢化あるいは停止する。
術者は 個々の操作体ごとに異なる複雑な動作命令を持続的に発信し、且つ自分も行動しなければならないので(特に戦闘時等)、同時操作可能なのは多くとも3〜4体前後までとなる。(動作性や命令を単純化することで操作数を増やすことはできる)
 
 
以上の遠隔操作における射程と操作数の問題を解決するのが「自動操作(オートコントロール)」である。 自動操作型であれば 術者の視界外であっても多数の操作体そのすべてが、操作情報に基づいて自律的に行動できるからである。

ただ「自動操作(オートコントロール)」がすべてにおいて遠隔操作より優れているというわけでもない。 「自動操作」の持つ欠点は、あくまで操作情報は”念人形を発動させた時点の状況に基づいて設定されている”ということにある。  つまり戦局などが「変化」しても、それに対して対応を変えるということができない(その変化をも予測し設定を講じていれば対処可能)。

そのため高位能力者は操作体をデフォルトでは「自動操作」に設定しておき、状況の推移や変動により発生する「誤差」を遠隔操作で修正するという方法を取っているようだ。


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