薄っぺらな嘘 (ドッキリテクスチャー)


 薄っぺらな嘘  ドッキリテクスチャー
 【能力者】 ヒソカ
 【系 統】 具現化系
 【解 説】 自分のオーラに思念(イメージ)の力を加えあらゆる質感(テクスチャー)を再現する。 ただし紙やハンカチのような薄っぺらなものにしか投影できない。
植物・鉱物・人や動物の皮膚・金属・染料・鉛筆・繊維など、平面上に再現できる質感は千を超える。

あくまで紙などの媒介物上に「質感」を具現化する能力であり、触感などまでは再現できない。 そのため触られれば簡単に偽物だと看破されてしまう。
立体物に対して使用する場合は、投影した平面媒介物を「伸縮自在の愛」で対象に貼り付けるという方法をとる。
ちなみに「ドッキリテクスチャー」の名称は、昔 大流行したいたずらシール入りのお菓子の名前が由来。




薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)についての考察


薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)」はよく変化系能力と誤解されがちだが実際は具現化系能力である。
(これはヒソカが変化系能力者であることからよく起こる間違い)
根拠は @念能力を持たない一般人にも見ることができる A念能力者が見ても それが念能力だと看破できない のふたつが上げら
れる。


@天空闘技場でのカストロ戦において 切断された右腕の傷を偽装するために薄っぺらな嘘を使用。
もし変化系能力であれば、観客=非念能力者たちには「ハンカチが腕を覆っている」ようにしか見えないはずである(変化系能力のオー
ラは見えないため)。
あくまでハンカチ上に”肌の質感”を具現化=実体化しているからこそ、右腕が繋がっている(傷を負っていない)ように見える。


A「薄っぺらな嘘」がもし変化系であった場合、念能力を持つ者であれば一目で分かってしまうはずである。
どんなに変化させたとしても所詮はオーラのため 「凝」を使われずとも能力者に対しては騙すことはできない。具現化しているからこそ
それが実物のものだと誤解してしまうのである(クラピカの鎖、コルトピの具現化物も同様)。

これらの理由により、この能力は変化系ではなく具現化系だと結論付けられる。

そして余談だが、ヒソカは「薄っぺらな嘘」を作中で数回使用しており、それが念能力によるものだと見抜いたものは一人もいない。


タ行

導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)
分身(ダブル)
俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン)
死亡遊戯(ダツデダーツ)

束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)

紫煙拳(ディープ・パープル)
紫煙機兵隊(ディープ・パープル)
デメちゃん
黒子無想(テレプシコーラ)
電気に変化させる能力(仮称)

透明能力
玩具修理者(ドクターブライス)
薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)
龍頭戯画(ドラゴンヘッド)








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