紫煙機兵隊 (ディープ・パープル)


 
 【能力者】 モラウ=マッカーナーシ
 【系 統】 放出・操作・(具現化)
 【解 説】 煙人形を創り出し操る能力。自動操作型。射程距離は少なくとも数十m以上。
操作条件を込められた「核」を、オーラを込めた煙で覆うことで能力が発動。 煙人形は操作情報に従って自在に行動する。
煙人形の最大操作体数は216体。煙人形の数と性能は反比例し、人形が高性能であるほど操作可能な数が減少する。

遠隔操作で能力の解除や解除後のオーラの操作・回収、他にも具現化系との複合能力「分身」を発動することもできる。
「煙」であるため 非能力者にも視認可能であり、「隠」で不可視化することはできない。





紫煙機兵隊(ディープパープル)についての考察


 
 紫煙機兵隊(ディープパープル)』の性能を表したレーダーチャート
(詳細は→念獣へ)
 
 『紫煙機兵隊』は物体操作型の念人形。 操作情報を込められた「核」に従い、煙人形は自動制御で行動する。 
パラメータでの「人数」と「操作精度」は反比例の相関関係を持っており、念人形の人数が増えれば精度が低下し 人数を減らせば精度が上昇する。

操作は自動操作(オート)遠隔操作(リモート)の両方を使用する。 「自動操作」はあらかじめ操作情報を決定した上で発動するが、戦況の推移・変化に対して ある程度 遠隔から調整することもできるらしい。
だが「五感共有」等の特殊能力はないため 人形の状況を把握できる=術者の近くに配備させている場合にのみ『微調整』が可能なのであって、広域に展開する場合は詳細な戦況情報を元に発動しておかなければ有効な”戦術”を取れない。 操作情報を再設定するには、念人形を解除・回収し、改めて術者の下で最発動する必要がある。


煙人形は通常 操作・放出系能力のみで運用されているが 具現化系能力を用いることで「煙」に思念(イメージ)を投影し、自分を始めとした他者に「変身」することもできる。 『分身(ダブル)』と同じ擬装・撹乱用だが、その再現力は『薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)』と同ランク程度で、感触などまでは再現しきれない。



タ行

導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)
分身(ダブル)
俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン)
死亡遊戯(ダツデダーツ)

束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)

紫煙拳(ディープ・パープル)
紫煙機兵隊(ディープ・パープル)
デメちゃん
黒子無想(テレプシコーラ)
電気に変化させる能力(仮称)

透明能力
玩具修理者(ドクターブライス)
薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)
龍頭戯画(ドラゴンヘッド)








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