死亡遊戯 (ダツデダーツ)


 
 【能力者】 オロソ兄妹
 【系 統】 放出・操作・具現化
 【解 説】 具現化したダーツゲームと敵の体をリンクさせ、念魚で攻撃する能力。
オロソ妹が念で創ったバッジを敵の体に付着させることで能力が発動し、オロソ兄の創ったダーツゲームと連結(リンク)する。
兄の投げたダーツが的(ボード)に当たると、リング・エリア毎にリンクしている被対象者の体の各部位に念魚(ダツ)が実体化(瞬間移動)し攻撃する。一度に攻撃できるのは3匹まで。
念魚は敵の体に触れるまで「全く存在しない」ため、この攻撃を感知・回避・防御する方法は無い。
発動さえすれば一方的に攻撃することも出来る無敵の能力だが、ゲームを決めるための最後の一投をバースト(ミス)してしまった場合 それまで敵に与えてきたダメージが全て兄妹にはね返る。

なお一度能力を発動させるとゲームが終了するまでオロソ兄妹でも解除できない。(ただゲーム中の妨害等は可能の模様)。 発動中は術者が被対象者へテレパシー?で話しかけることも出来る。




死亡遊戯(ダツ DE ダーツ)についての考察


 
 死亡遊戯(ダツDEダーツ)』の性能を表したレーダーチャート
・オロソ兄妹二人で運用されている混成能力。兄がダーツとボード、妹がバッジをそれぞれ具現化している。 二人分の念で構成されているため強力ではあるが、どちらか一方が居なくなれば能力の運用そのものが困難になるという欠点も持つ。

・攻撃対象者を一人に限定した、発動条件ありの遠隔攻撃用能力。 敵からすれば理不尽すぎる能力だが それは二人分の命を代償として支払っているため。 このような能力を選んだことから兄妹達の戦闘力自体は低いことが推察される。

・バッジを対象者に付着させて発動させるため敵に接近した後 離脱しなければならないという危険が常に付き纏う。兄妹どちらかが戦闘不能になると能力の行使ができなくなるため非常にリスキーなのだが、本編ではその役割を第三者を介することにより解消している。

・『憑ける念』であるため 一度発動させてしまえば”距離”の概念は無視される。どこへ逃げようと念魚(ダツ)は被術者へと瞬間移動してくる事になる。 速力や回避力が高い術者と相性が良い。

・本編ではゲームが終了するまで被術者の前に兄妹は現れることはなかった。これは例え能力発動中であっても能力者側の安全が確保されているわけではないという可能性を示唆している。 つまり被術者側には能力者を探し出し、能力の妨害・阻止するチャンスがあるということ。

・対人、戦闘というより暗殺を目的とした能力。 攻撃力は高いものの、対象補足人数は一人、攻撃効果範囲も身体部位の各一箇所ごとと酷く限定的。 その特徴ゆえにゲーム開始から終了までどうしても時間がかかってしまうのも欠点か。


タ行

導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)
分身(ダブル)
俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン)
死亡遊戯(ダツデダーツ)

束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)

紫煙拳(ディープ・パープル)
紫煙機兵隊(ディープ・パープル)
デメちゃん
黒子無想(テレプシコーラ)
電気に変化させる能力(仮称)

透明能力
玩具修理者(ドクターブライス)
薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)
龍頭戯画(ドラゴンヘッド)








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