衛星蜻蛉 (サテライトンボ)


衛星蜻蛉  サテライトンボ 
 【能力者】 フラッタ
 【系 統】 操作・放出・具現化
 【解 説】 具現化した蜻蛉を周囲へ飛ばしての索敵、追跡、監視する偵察型能力。遠隔操作型。
衛星蜻蛉たちの視界は能力者の視覚と繋がっており、離れた場所の映像を見通す一種の遠隔視能力(リモートビューイング)
蜻蛉(達)から得られる視覚情報を『超複眼』を通して同時に共有している。
蜻蛉の最大射程は数km以上、最大数は数十匹。
「射程距離」と「具現化した蜻蛉の数」は反比例する(?)。蜻蛉の数が多ければ射程距離は短くなり、少なければ射程距離は長くなる。
なお「蜻蛉」という性質上、屋内など ”蜻蛉がいるのが不自然な環境” での使用には適さない。




サ行


 
 衛星蜻蛉(サテライトンボ)』の性能を表したレーダーチャート
(詳細は→念獣へ)
 
 衛星蜻蛉側の視た映像を能力者側へと伝達する『視覚共有』の特殊能力を持つ情報戦型能力。
簡単に言えば”移動する監視カメラ”。 蜻蛉の機能は”視る” ”映像を術者に送る” ”飛ぶ”のみであり戦闘力そのものはゼロに等しい。

蜻蛉(とんぼ)」として具現化させているのは 念能力であることを隠すため。 外部から見ればどう見てもただの蜻蛉にしか思えない。 周囲の環境や状況などから「蜻蛉がいる」ことに違和感を覚えることで 初めて念能力であることへの疑惑が湧く。

また『衛星蜻蛉(サテライトンボ)』では「蜻蛉(とんぼ)」しか具現化できない。 フラッタの具現化多様力が低いため、蜻蛉以外の昆虫などを具現化することはできない。 つまり他の昆虫に擬態するといった応用が不能なので、周囲に能力を知られてしまうと「隠密性」という意味では致命的になる(敵は”蜻蛉”に対してのみ警戒すればいいから)。 



サ行

蠅の仕事(サイレントワーカー)
衛星蜻蛉(サテライトンボ)
草原(サバンナ)の念空間

切り裂き美容師(シザーハンズ)
ジャジャン拳
律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)
14人の悪魔(仮称)

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鱗粉乃愛泉(スピリチュアル・メッセージ)









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