14人の悪魔


 
 【能力者】 レイザー
 【系 統】 放出・操作系
 【解 説】 N o. 0 〜 13の最大14人の念獣を創り出す能力。自動操作型。
各ナンバーごとに個体差があり、数字が大きいほどパワーや体格も大きくなる。念獣同士で分裂・合体が可能。
個々のパワーや戦闘技術が非常に高く、念獣相互の連携にも長けている。またNo.0に至っては会話さえ交わすことが可能。




14人の悪魔についての考察


 
 『14人の悪魔』の性能を表したレーダーチャート
(詳細は→念獣へ)
 
・念獣を創り出し操作する能力。 『14人の悪魔』が正式名称であるのなら最大で14人の念獣を操作できるということになる。

・レイザーの『悪魔』は自動操作型(オート)。 悪魔側から術者側へと情報を伝達する『五感共有』など特殊能力は無いため、悪魔の操作は主に「術者の周囲」で展開される。 

・念獣同士での合体・分裂が可能だが 能力名に「14人」とある以上、人数の上限が定められている『人数固定型』の念獣能力であろう。そのため念獣の性能も一定に固定されていると推察される。また具現化はしていないため情報撹乱にはまったく使えず 完全な戦闘・攻撃用の念獣。

・作中では『ドッジボール戦』で使用されたが別にドッジ専用の能力と言うわけではない。

・レイザーは『念弾』 『念獣』のいずれも使える。戦闘では敵の周囲を念獣で取り囲み、一定距離を保った遠隔から念弾で攻撃するというドッジ戦と同様の戦法を使えば相当有利に戦えるだろう。 レイザーが投球した念弾が敵に回避されたとしても 対角線上の悪魔が”捕球”すれば念弾の消費も最小限に抑えられるし、ドッジ戦と違い同時に念弾(ボール)をいくつ投げつけてもいいのだから。 (遠距離からの嬲り殺しが可能)

この戦法を使われば 念獣の包囲網を突破できるだけの機動力か 念弾に耐え切る防御力、あるいはレイザー本体か悪魔を攻撃できる遠隔攻撃技を持っている術者でないとまず勝ち目が無い。




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