傀儡子(くぐつし) (仮称)


 
 【能力者】 ネフェルピトー
 【系 統】 操作・放出系
 【解 説】 人形遣いのような念人形を取り憑け、生物を人形として意のままに操る能力。自動操作型。
射程は少なくとも数km以上、操作可能な数は数十体を超える。
死体でさえも生前のように操れるが操作精度はそれほど高くはない。精度はほぼ一定の範囲内で固定されており、操作体の数によって精度が上下することも無い。
発動・解除条件は不明だが、被対象者達はいずれも既に死亡している可能性が高い。

操作精度の違いにより、「Lv(レベル) 1」と「Lv(レベル) 2」が存在する。
Lv 2 の方が高度であるが、Lv 1 と違い操作体の頭上に傀儡子が発現するため、能力者から見れば対象が操作されていることが一目で分かってしまい、隠密・隠蔽性という点では劣っている。



傀儡子についての考察


 
 『傀儡子』の性能を表したレーダーチャート
(詳細は→念獣へ)
 
 ・『人形遣い』は他者を操作する能力のため、「念人形」としての性能も対象人物の個性・技能・力量などに大きく左右される。 

・「射程」と「持続時間」のパラメータが高いのは「憑念(ひょうねん)」との複合能力でもあるから。 特質系能力者であるネフェルピトーは本来 放出系のスキルが苦手なはずであるが、この憑念能力の特性を利用して能力の汎用性を拡張している。
媒介物を使用せずオーラを直接 取り憑けているため、解除条件を満たさない限り 能力は(ほぼ)恒久的に持続する。

・遠隔から人形の状態や位置情報くらいは把握できるらしいが、五感共有をはじめとしたその他の特殊能力はまったく無い。

・一見 特質系能力者が扱う念人形にしては破格の性能を秘めているように思えるが、制約やデメリットも幾つか存在する。
その中のひとつが『他能力と同時に使用できない』ことである。

   
コミックス24巻 No.249 より
王の腕の治療のため「玩具修理者」を発動させたとき、「人形」が消えた
コミックス29巻 No.310 「始動」より
ゴンvsピトー交戦時間?に人形が停止する

この後 プフが人形はある程度ピトーの余力を割かなければ維持できないという趣旨の発言をしている

ネフェルピトーは他に「玩具修理者(ドクターブライス)」と「黒子舞想(テレプシコーラ)」の計3つの能力を保有するが、そのすべてが単独発動限定であり、2つ以上の能力を同時に使用することはできないらしい。

ちなみにこの『傀儡子』を使いながら「円」などの基本技を使うことは可能。


カ行

命の音(カウントダウン)
紙を操作する能力
神速(カンムル)

記憶を読み取る能力
神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)

傀儡子(仮称)
グリードアイランド
気狂いピエロ(クレイジースロット)
流離の大俳人(グレイトハイカー)

形態変化

コイン弾








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