暗い宿 (ホテル・ラフレシア)


 
 【能力者】 シュート=マクマホン
 【系 統】 操作・放出系・(具現化系?)
 【解 説】 術者が標的に対し、ある一定以上のダメージを与えた身体の一部 または全身を鳥籠の中に閉じ込める能力。
被対象者に「身体部位欠損」の状態異常を発症させる。なお(かご)は実在のもの。
籠の中に入れられた者(部位)は縮小された上で閉じ込められるが、籠から出せば元の大きさに戻る。 籠の内部は”縮小”の特殊効果が発生する念空間になっていると思われる。
解除条件は”術者の意思”または”意識喪失”。籠内部からの自力脱出は不可能と推察される。




暗い宿(ホテル・ラフレシア)ついての考察


 
 暗い宿(ホテル・ラフレシア)』の性能を表したレーダーチャート
・相手の身体を封じるの能力。 対象者の損傷部分を(かご)へと空間転移させ閉じ込める。 憑ける念でもあり 能力を細分化していくと様々な系統で構成されている事が分かる。

・相棒・ナックルの能力が対象者の『(オーラ)』に対してかけるのに対し こちらは身体にかける能力。 

・能力そのものには攻撃力は無く、相手にダメージを与えるには あくまで術者自身や別能力「三つの左手」を使用する。 術者は近・中距離戦におけるヒット&アウェイを得意とする。

・戦闘での損耗は 時間経過とともには蓄積していくものなので長期戦になるほど有利。敵はジワジワと「行動力」を削られていくこととなる。 ナックルの天上不知唯我独損(ハコワレ)とのコンビも相性がよく 戦闘では二人の連携(コンボ)で敵の身体機能を奪いながら念能力を封じていくというのが常套手段のようだ。

・身体部位を略奪する能力のため 身体の一部を能力の発動や制約に使用している術者とは相性がいい (例: 絶対時間(エンペラータイム) 盗賊の極意(スキルハンター) 神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)など)。 特定部位を奪われれば発動そのものができなくなる能力もあるため、ある意味これも『能力封じ』の能力ともいえる。

・完全に対人戦闘を目的とした能力。 これは術者が『人を傷つける』ことを苦手とし あえて能力の制約としたため。

暗い宿(ホテルラフレシア)の対象補足人数や閉じ込めておける持続時間は不明。 複数の人間を長期に閉じ込めることができるのなら対集団戦においても有用な能力だが・・・・・・

・身体に「欠損・消失」の状態異常を発生させる『憑念』。 対象人物の身体から籠内へと『空間移動』させ、内部には「縮小」の効果が発生する『念空間』を展開する多系統を使用する能力。 だがその発動対象は「ダメージを与えた生物の身体部位のみ」と かなり限定的になっている。(”物体縮小”を持つ能力は確認されている限り具現化系の不思議で便利な大風呂敷(ファンファンクロス)やデメのみのため、籠内部は念空間だと推察しています)


ハ行

神の不在証明(パーフェクトプラン)
4次元マンション(ハイド アンド シーク)
天上不知唯我独損(ハコワレ)
戦闘演武曲(バト・レ=カンタービレ)
針(鋲)を操る能力(仮称)
伸縮自在の愛(バンジーガム)

超破壊拳(ビッグバンインパクト)
百式観音

不思議で便利な大風呂敷(ファンファンクロス)
舞闘独楽(ぶとうごま)
暗黒の鬼婦神(ブラックウィドウ)
携帯する他人の運命(ブラックボイス)
黒い賢人(ブラックゴレイヌ)  白い賢人(ホワイトゴレイヌ)

許されざる者(ペインパッカー)
蠅の王(ベルゼブブ)

癒す親指の鎖(ホーリーチェーン)
暗い宿(ホテル・ラフレシア)







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