容量(メモリ)の概念



念能力の修得において、資質そのものとも言える「容量(メモリ)」の概念が存在し、その容量の大きさによって覚えることの出来る能力種や数が決まる。

容量は個々の能力者ごとに その大きさに違いがあり、より優秀な資質や才能を持つものほど大きい能力容量(キャパシティ)を保有している。

 

大容量を持つ者ほど多彩な能力や技を習得できる可能性を秘め、各系統能力の修得においても多大な影響力を持つ。 個々の念能力者に能力差が現れる一因にも成っている。



複雑性や難易度の高さ、他系統あるいは多系統にわたる能力ほど容量を大きく使用する。
能力を覚えるごとに容量(メモリ)は消費され、十分な「空きスロット」が無いと新しく能力を覚えることは出来ない。  そして原則としてレベルアップなどにより容量を増やすことはできず、そして一度容量に組み込まれた=修得した能力を「消去」することも決して出来ない。

つまり容量(メモリ)に一度 組み込み設定・修得した能力は生涯 使い続けなければならず、絶対に選択ミスは許されない。 そのため事前に水見式などを用いて、自身の系統や適性を見極めることが重要になってくる。


※ これらはヒソカやウイング、ビスケの話を元にまとめた「一考察」です。御注意ください。








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